ポン酢と味ぽんは別物だった!醤油の有無など3つの決定的な違いを徹底解説
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純粋なポン酢、ミツカン味ぽん、そして近年人気の高いゆずポン酢や生ポン酢の違いを整理した比較データは以下の通りです。
項目ミツカン味ぽん(味付けぽん酢)純粋なポン酢(本ポン酢)ゆずポン酢・生ポン酢分類・品名味付けぽん酢(加工調味料)ポン酢・果実酢・柑橘酢味付けぽん酢(高級/非加熱タイプ)醤油の有無・色【含有あり】 濃口醤油色(黒褐色)【含有なし】 薄黄色〜ほぼ透明【含有あり】 褐色〜澄んだ琥珀色主要原材料本醸造醤油、果汁、醸造酢、果糖ぶどう糖液糖、食塩、調味料(アミノ酸等)、酸味料柑橘果汁(ダイダイ、スダチ等)、醸造酢のみ(※塩分ほぼゼロ)生醤油、丸大豆醤油、特定柑橘果汁(高知産ゆず等)、本みりん、昆布・鰹節だし味わいの特性醤油のコクと旨味、しっかりした酸味のバランス。加熱調理にも強い非常に強い酸味と柑橘香。塩分がないため味付けには醤油が別途必要フレッシュな芳香とまろやかな口当たり。加熱せず「つけ・かけ」で真価を発揮食塩相当量(大さじ1当り)約1.4g(しっかりとした塩分濃度)0g〜0.01g未満(極めて微量)約1.1g〜1.3g(商品によりやや控えめ)主な用途・強み鍋物、餃子のタレ、鶏のさっぱり煮、豚肉の冷しゃぶ、炒め物の調味自家製ポン酢醤油の調合、酢の物、ドレッシングのベース、減塩調理高級白身魚の薄造り、湯豆腐、上質なお肉のしゃぶしゃぶ、たたき
数値を比較すると明らかなように、純粋なポン酢には食塩がほとんど含まれていません。そのため、「味ぽんの代わりに純粋なポン酢を餃子にかけた」場合、酸っぱさだけが口内に広がり、タレとしての役割を果たせなくなります。