新型カローラセダンの全長は何ミリ?立体駐車場や旧型比較を徹底検証
新型カローラセダンの全長は何ミリ?立体駐車場や旧型比較を徹底検証についての真相をお届けします。
トヨタ公式発表の諸元データによると、日本市場で展開されるカローラセダンの主要寸法は、全長4,495mm・全幅1,745mm・全高1,435mm(E-Fourは1,460mm)に設定されています。先代にあたる5ナンバー車「カローラアクシオ」と比較すると、全長は135mm長く、全幅は50mm拡大された堂々の3ナンバーサイズです。
室内空間に目を向けると、カローラセダン 室内寸法は長さ1,790mm、幅1,510mm、高さ1,160mmを確保。低重心パッケージによってアイポイントが下がり、セダン特有のスポーティな包まれ感があります。後席の頭上クリアランスはクーペ風フォルムのためタイトですが、大人2人が日常移動する分には十分な足元スペースが保たれています。
また、セダンとしての実用性を左右するカローラセダン 荷室容量はVDA方式で429リットルを誇ります。ゴルフバッグであれば9.5インチサイズを最大3個まで積載可能な容量を備えており、トランクスルー機構(6:4分割可倒式リヤシート)を活用すれば、長尺物の積載にも柔軟に対応します。