博多のバスでSuicaは使える?乗り方や車内チャージの罠を徹底検証

博多のバスでSuicaは使える?乗り方や車内チャージの罠を徹底検証について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

首都圏の前乗り・先払い均一運賃バスに慣れている方が最も戸惑いやすいのが、福岡・博多エリア特有の乗降スタイルです。西鉄バスの基本乗車手順は「中・後ろ乗り、前降り、後払い」となっています。

【ステップ1:乗車時】
車両中央または後方にある「乗車口」から乗り込みます。ドア付近の両側に設置されているICカード読み取り機にSuicaをしっかりとタッチしてください。「ピピッ」と音が鳴れば、乗車記録が正常に書き込まれます。Suicaを利用する場合、整理券を取る必要はありません。

【ステップ2:車内】
車内前方の運賃表示器に次の停留所名と区間運賃が表示されます。車内アナウンスで目的地が案内されたら、降車ボタンを押します。

【ステップ3:降車時】
車両前方(運転席横)のドアから降ります。運賃箱の上部に設置された運賃決済用リーダーにSuicaをタッチします。「ピピピッ」と音が鳴り、差し引かれた運賃と残高が表示されれば支払い完了です。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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