「これを2つください」英語の決定版!即通じる注文フレーズと発音のコツ
「これを2つください」英語の決定版!即通じる注文フレーズと発音のコツを徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
旅先の食事では、「連れが頼んだ料理と同じものが欲しい」「ドリンクをもう一杯おかわりしたい」「料理を2人前で頼みたい」といった派生的なシチュエーションが頻出します。
「これと同じものをもう一つください」:
友人のグラスや料理を指して同じものを頼みたいときは、「I'll have the same thing, please.」や「Make that two, please.」(それを2つにしてください)という表現が便利です。バーカウンターなどで隣の人が飲んでいるカクテルを頼むなら「I'll have what they're having.」というこなれた言い回しもネイティブの間で定番です。
「料理を2人前で注文したい」:
大皿料理やパエリア、鍋料理などで「2人前」と指定したい場合は、「Two servings of this, please.」や「This for two people, please.」と言えば誤解なく伝わります。単に「Two」と言うと単品が2皿届いてしまう可能性があるため、「for two(2人分)」と言葉を添えるのが安全です。