マイクラのクモスポナー完全攻略!壁登り対策と最新トラップ徹底解説
マイクラのクモスポナー完全攻略!壁登り対策と最新トラップ徹底解説の詳細解説をご紹介します。最新トレンドがチェックできます。
「手順通りに作ったはずなのにクモが全く湧かない」「途中で湧きが止まってしまう」というトラブルには、必ずシステム上の明確な原因が存在します。クモスポナー湧かない原因と対策として、現場で頻発する5大チェック項目を解説します。
1. プレイヤーの待機位置が16ブロック圏外にある
スポナーはプレイヤーがスポナーの中心から球体半径16ブロック以内に入っていなければ炎のエフェクトが出ず、完全に停止します。処理層や待機場所を離しすぎると動作しません。待機部屋はスポナーから直線距離で10〜14ブロック前後の位置に設計してください。
2. 微小な明かりが漏れ出している(湧き潰れ)
スポナー周囲に「松明の回収忘れ」がないか確認するのはもちろんですが、処理層の「焚き火の光(明るさレベル15)」や「溶岩の光」がスポナーの湧き部屋内に漏れ出しているケースが多発しています。光を遮断するために、処理層と湧き部屋の通路に階段ブロックやトラップドアを互い違いに配置し、湧き部屋内部を完全な「明るさ0」に保つ必要があります。
3. クモが部屋の隅や天井に張り付いて上限に達している
スポナーの仕様として、スポナーを中心とする横9×縦9×高さ3ブロックの範囲内にクモが6体以上存在すると、新たなスポーンが完全にストップします。壁登り対策が不十分で天井付近にクモが引っかかっていると、即座にこの上限に引っかかります。スポナー直下を最低でも3ブロック以上掘り下げ、湧いた瞬間に水流でエリア外(下層)へ落とす構造になっているかを再確認してください。
4. 難易度が「ピースフル」になっている
基本的な見落としですが、サバイバルモードの難易度が「ピースフル」になっているとスポナーからモンスターは一切湧きません。「イージー」「ノーマル」「ハード」のいずれかに設定されているかを確認しましょう。
5. 周囲の暗がりへの湧き逃げ(統合版のMob上限)
特に統合版(BE)においては、周囲の洞窟や空間に他のモンスターが多数存在していると「洞窟Mob上限」に引っかかり、スポナーの効率が著しく低下する場合があります。スポナーを中心とした半径32〜40ブロック以内の空洞や洞窟をしっかりと松明で湧き潰しすることで、スポナーの湧き速度を劇的に改善できます。