エアコンのアース棒は必要?室外機直打ちの噂とDiyリスクを徹底検証

エアコンのアース棒は必要?室外機直打ちの噂とDiyリスクを徹底検証についての最新情報を徹底解説します。

アース工事を検討する際、屋外へのアース棒打ち込みを行うのか、それとも室内コンセント側を改修するのかによって、作業工程と費用は大きく変動します。現場の実勢データをもとに両者のスペックと費用相場を比較しました。

工法・項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価屋外アース棒打ち込み
(D種接地工事)棒長:約30cm〜90cm
接地抵抗値:100Ω以下(0.5秒以内遮断装置時は500Ω以下)約5,000円〜10,000円
(本体・工賃込み)1階庭付き住宅に最適。土質によって複数本連結打ち込みが必要な場合あり。室内専用コンセント
アース線増設・配線分電盤アース端子からエアコン専用回路へ緑色被覆線(1.6mm以上)を新設約8,000円〜20,000円
(配線距離や隠蔽工法で変動)2階以上の部屋やマンションで必須。外観を損ねず確実な安全性を担保できる標準工法。部材のみ購入
(ホームセンター等)アース棒(銅被覆鋼棒):約500円〜1,500円
IV線(緑):数十円〜百数十円/m約1,000円〜3,000円
(部材原価のみ)部材購入自体は自由だが、打ち込み・結線作業には資格が必要。無資格DIYは違法。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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