韓国語で「楽しかった」はどう言う?재밌었어요と즐거웠어요の違いと発音

韓国語で「楽しかった」はどう言う?재밌었어요と즐거웠어요の違いと発音の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

テキストメッセージ(カカオトークやDM)やSNSのタイムラインでは、教科書に載っていない略語や若者言葉が飛び交っています。リアルタイムのトレンドを反映した韓国語楽しかったスラングと韓国語楽しかったSNS例文を押さえておきましょう。

まず絶対に覚えておくべきスラングが「꿀잼(クルジェム)」です。「꿀(蜂蜜=最高・甘い)」と「재미(面白さ)」を合体させた造語で、「めちゃくちゃ面白い」「超楽しかった」を意味します。過去形として「꿀잼이었음(クルジェミヨッスム)」と名詞止めにするスタイルは、X(旧Twitter)やInstagramのキャプションで大定番です。反対に「つまらなかった」は「노잼(ノージェム)」と言います。

さらに強調度を高めた表現として「존잼(チョンジェム)」「핵꿀잼(ヘックルジェム)」などがありますが、ややくだけた俗語になるため、使用は気の置けない友人やファンコミュニティ内に留めるのが無難です。

■ そのままコピーして使えるSNS投稿テンプレート
「드디어 다녀온 성수동 핫플 카페☕️ 생각보다 분위기 너무 좋고 완전 꿀잼이었음! 다음엔 어디 갈까? #주말일상 #성수핫플 #꿀잼」
(ついに聖水洞の人気カフェへ行ってきた☕️ 思った以上に雰囲気良くて超楽しかった!次はどこ行こう? #週末の日常 #聖水ホットプレイス #超楽しい)

子音のみを使ったチャットスラング「ㅈㄴ 재밌었음(チョンナ チェミッソッスム=クソ面白かった)」のような表記もネット上には溢れていますが、自ら発信する際は「꿀잼」や「너무 재밌었다」を活用するのがスマートで好印象です。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest