2022年1月期ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと今見るべき名作

2022年1月期ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと今見るべき名作の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

2022年冬ドラマの視聴率争いは、TBS日曜劇場の圧倒的な強さと、フジテレビ月9枠の配信を巻き込んだ大爆発という構図が鮮明になりました。主要な民放連続ドラマ(プライム帯)の平均世帯視聴率ランキングは以下の通りです。

【2022年1月期 民放連続ドラマ 平均世帯視聴率ランキング(関東地区・ビデオリサーチ調べ)】
・第1位:『DCU〜手錠を持ったダイバー〜』(TBS系・日曜21時)/ 13.9%(初回16.8%)
・第2位:『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系・月曜21時)/ 11.8%(初回13.6%)
・第3位:『となりのチカラ』(テレビ朝日系・木曜21時)/ 9.2%(初回11.5%)
・第4位:『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系・月曜22時)/ 8.9%(初回11.4%)
・第5位:『ファイトソング』(TBS系・火曜22時)/ 8.6%(初回8.6%)
・第6位:『逃亡医F』(日本テレビ系・土曜22時)/ 7.4%(初回10.7%)
・第7位:『妻、小学生になる。』(TBS系・金曜22時)/ 7.1%(初回7.7%)

世帯視聴率で首位に輝いたのは、ハリウッド大手制作会社と共同制作された『DCU』でした。初回16.8%という圧倒的な好発進を記録し、日曜劇場のブランド力を証明しました。一方、配信面で民放歴代最高記録を次々と塗り替えたのが『ミステリと言う勿れ』です。リアルタイム視聴だけでなく、タイムシフトやTVerでの再生数を含めた「総合視聴率」では他を圧倒する人気を博しました。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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