What's Upの返し方!I'm Fine卒業とネイティブ定番表現
What's Upの返し方!I'm Fine卒業とネイティブ定番表現を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
Q1:What's up? と聞かれて本当に What's up? とオウム返ししていいのですか?
A1:はい、まったく問題ありません。廊下のすれ違いざまやエレベーター内など、立ち止まって会話を継続する意志がない場面では、ネイティブ同士でも「What's up?」「What's up!」とお互いに言い合うだけで挨拶を終えることが非常に一般的です。日本語の「どうもー」「お疲れー」と声をかけ合っている感覚に非常に近いです。
Q2:何か面白いことや特別なニュースがあったときは何と答えればいいですか?
A2:「Not much」ではなく、具体的に「You won't believe what happened!(何があったか信じられないよ!)」や「Actually, I just got a promotion!(実はさっき昇進が決まったんだ!)」と切り出してください。ポジティブなニュースを共有したいとき、相手は絶好の聞き手になってくれます。
Q3:イギリス英語やオーストラリア英語でも What's up? は同じように使われますか?
A3:通じますが、地域によって好まれるフレーズが存在します。イギリスでは「Alright?」や「You alright?」が、オーストラリアでは「How ya goin'?」が、アメリカ英語における「What's up?」と同様の軽い挨拶として日常的に交わされます。これらの地域独自の表現に対しても、長々と健康状態を語るのではなく「Alright, mate?」や「Good, thanks!」と軽く返すのが基本です。