メンズ前髪セルフカット失敗ゼロの極意!プロ直伝の切り方と束感作り
話題沸騰中の メンズ前髪セルフカット失敗ゼロの極意!プロ直伝の切り方と束感作りについて、主要な情報をご紹介しています。
メンズの前髪カットにおいて、最も多い失敗が「濡れたまま切ってしまうこと」です。髪は濡れている状態だと水分を含んで伸びているため、乾いた瞬間に2〜3センチほど一気に浮き上がります。「眉下ラインを狙ったはずが、乾いたら眉上まで上がってしまった」という現象はこれが原因です。メンズ前髪セルフカットを行う際は、必ず普段のセット通りに乾かしたドライ状態からスタートするのが鉄則です。
次に危険なのが、ハサミを床と平行に「横」に入れてしまうカットです。ハサミを横に入れると毛先に硬い直線ができ、いわゆる“日本人形”のようなパッツン前髪になってしまいます。プロは必ずハサミの刃を縦、あるいは斜めに入れて毛先をギザギザにぼかしながら長さを詰めていきます。
そして3つ目の落とし穴が「すきバサミの乱用」です。軽さを出そうと根元付近から適当にすきバサミを入れると、短い毛が内側からツンツンと飛び出してセットが崩れる原因になります。すきバサミ使い方メンズの基本は、中間から毛先にかけてのみ、角度をつけて間引くように使用することです。