グッドモーニング・コール』衝撃の結末!シーズン3の真相&キャストの現在
グッドモーニング・コール』衝撃の結末!シーズン3の真相&キャストの現在の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
ドラマ版『グッドモーニング・コール』は、シーズン1(全17話)と、続編となるシーズン2『グッドモーニング・コール our campus days』(全10話)の2部構成で描かれました。それぞれのシーズンがどのような結末を迎えたのか、核心部分を振り返ります。
高校時代を描いたシーズン1の結末では、不動産詐欺がきっかけで始まった吉川菜緒(福原遥)と上原久志(白石隼也)の秘密の同居生活にピリオドが打たれます。周囲に同居が発覚する危機や、菜緒に想いを寄せる幼馴染・篠崎大地(桜田通)との四角関係など幾多の波乱を経て、2人は一度は同居を解消して別々の部屋に住む道を選択しました。
しかし、離れたことで互いの存在の大きさを再確認した2人は、最終話の卒業式において気持ちを確かめ合います。上原が不器用ながらも菜緒への一途な愛情を言葉にし、夕暮れの屋上で再び心を通わせる感動的なラストシーンは、多くの視聴者の胸を打ちました。
続く大学編を描いたシーズン2『our campus days』の結末では、同じ大学に進学したものの、研究に没頭する上原とすれ違いが生じる菜緒の葛藤が描かれます。ここで登場したのが、上原の同級生でプレイボーイの夏目柊(杉野遥亮)です。夏目は一途で健気な菜緒に惹かれ、上原に対して真っ向から宣戦布告を行いました。
キャンパスライフならではの進路の悩みやライバルからのアプローチに揺れ動いた2人ですが、最終回では菜緒の誕生日とクリスマスの夜に劇的なクライマックスを迎えます。上原は自らの弱さと菜緒への揺るぎない愛を認め、菜緒を抱きしめて「お前じゃなきゃダメなんだ」と告白。幾重の試練を乗り越え、恋人としてより成熟した関係を築くハッピーエンドで幕を閉じました。