【2026年最新】ビザ更新申請書の書き方と不許可を防ぐ必要書類の手引き
【2026年最新】ビザ更新申請書の書き方と不許可を防ぐ必要書類の手引きの全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:ビザの更新申請中に現在の在留期限が切れてしまったら不法滞在になりますか?
A1:期限満了日までに申請が正式に受理されていれば、「特例期間」が適用されるため不法滞在(オーバーステイ)にはなりません。在留期限から最長2か月間は従前の在留資格のまま合法的に滞在・就労が継続できます。ただし、結果が出た時点で速やかに新しい在留カードを受領する必要があります。
Q2:収入印紙はどこで購入し、いつ貼り付ければよいですか?
A2:手数料(4,000円)の納付に用いる収入印紙は、郵便局や入管局内のコンビニエンスストア等で購入できます。注意点として、申請書を提出する段階では貼り付けません。審査が通過し、入管から「許可通知書(ハガキ)」が届いた後、新しい在留カードを受け取る際に「手数料納付書」に貼付して提出します。
Q3:前年より年収が下がってしまいましたが、更新審査で落とされますか?
A3:単に収入が下がったことだけで直ちに不許可になるわけではありません。ただし、地域ごとの生活保護基準を下回るような極端な低収入(概ね年収200万円未満など)の場合、独立して生計を維持できないと判断される恐れがあります。副業収入の証明や、今後の昇給見込み、配偶者の所得など世帯全体の生計維持能力を補足書類で説明することが極めて有効です。