Androidの開発者向けオプション活用術!出し方や危険性・高速化を徹底解説
Androidの開発者向けオプション活用術!出し方や危険性・高速化を徹底解説の最新情報を解説します。最新トレンドが満載です。
一度有効化した開発者向けオプションを元に戻したい場合、シンプルな操作で解除が可能です。多くのユーザーが「一度出したら初期化するまで消せないのでは?」と誤解しがちですが、手順さえ知っていれば数秒で開発者モードの解除が行えます。
まずは設定内にある開発者向けオプションを開き、一番上に配置されているメインスイッチを「オフ」に切り替えます。これだけで設定した機能群は一時的に停止します。しかし、この状態では設定メニュー内に項目アイコン自体が残り続けてしまいます。
メニュー項目そのものを完全に非表示(工場出荷時の状態)へ戻すには、次の開発者向けオプションのリセット手順を踏んでください。
- 「設定」>「アプリ」>「すべてのアプリを表示」を開く
- システムアプリを含む一覧から「設定」アプリを探してタップ
- 「ストレージとキャッシュ」を選択し、「ストレージを消去(データを消去)」を実行する
「データを消去」という警告に驚くかもしれませんが、写真やLINEの履歴、インストールしたアプリ本体が消えるわけではありません。Wi-Fiの自動接続設定や画面の明るさなど、端末設定アプリの内部キャッシュがリセットされるだけです。実行後、再度設定画面を開くと「開発者向けオプション」の項目そのものが綺麗に消去され、初期の非表示状態へと復元されます。