ロンギヌスの槍がリリスに刺さった衝撃の真相|エヴァ設定を完全解明
ロンギヌスの槍がリリスに刺さった衝撃の真相|エヴァ設定を完全解明にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
Q1:旧劇場版でエヴァ量産機が持っていた槍と、本物のロンギヌスの槍はどう違うのですか?
A1:量産機が持っていた槍は、ゼーレが人工的に製造した「レプリカ(複製)」です。形状は普段大型の両刃剣のような形をしており、投擲時に二重螺旋の槍へと変形します。A.T.フィールドを貫く物理的・侵食的攻撃力は本物と同等ですが、神の儀式を永続的に成立させる力はなく、補完計画が頓挫した際にすべて消滅しました。オリジナルの槍は当時月面にありました。
Q2:新劇場版の「カシウスの槍」と「ロンギヌスの槍」の決定的な違いは何ですか?
A2:ロンギヌスの槍が生命の活動を停止させ、世界を原初の無へと戻す「絶望・封印」を司るのに対し、カシウスの槍は世界を新たな生命の形へと再構築する「希望・創生」を司ります。外見上も、ロンギヌスが禍々しい二重螺旋のフォーク状であるのに対し、カシウスは先端が滑らかな槍矛(ブレード)状になっている点が特徴です。
Q3:第3の槍「ガイウスの槍」は誰がどのようにして作ったのですか?
A3:ガイウスの槍は第一始祖民族が遺した神の道具ではなく、葛城ミサト率いる反ネルフ組織「ヴィレ」の人類が創り出した槍です。戦艦AAAヴンダーの主機(アダムスの器)と脊椎フレームを原材料とし、クルーたちの不屈の意志とミサトの命を賭した特攻によって精製され、シンジのもとへ届けられました。