コンビニPdf印刷の決定版!アプリ不要の裏ワザと3社料金比較
コンビニPdf印刷の決定版!アプリ不要の裏ワザと3社料金比較の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
急いで印刷したいときにスマートフォンのストレージを圧迫する専用アプリをダウンロードし、新規会員登録のメール認証を待つ作業は大きなストレスとなります。現代のコンビニ印刷では、「アプリの新規インストール完全ゼロ」で出力できる経路が確立されています。
1. LINE公式アカウントを活用する最速ルート
iPhoneやAndroidに標準導入されている「LINE」アプリのトーク画面からPDFを送信する手法は、現在最も手軽なプリント手段です。
- セブン-イレブンの場合:LINE公式アカウント「ネットプリント」を友だち追加し、トーク画面にPDFファイルを送信。即座に返信される8桁の予約番号またはQRコードを店頭のマルチコピー機にかざすだけで出力準備が整います。
- ファミリーマート・ローソンの場合:「ネットワークプリント」LINE公式アカウントを友だち追加。利用規約に同意した上でPDFを送信すると、折り返し「ユーザー番号」が発行されます。店頭機でその番号を入力すれば、即座に印刷メニューへ移行します。
2. Webブラウザからの直接アップロード
SafariやGoogle Chromeなどのブラウザから、各社のWeb受付サイト(セブン-イレブン「かんたんnetprint」、ファミマ・ローソン「ネットワークプリントWebサイト」)へアクセスすれば、会員登録不要のゲストモードでPDFを直接アップロードできます。
端末の「ファイル」アプリからPDFを選択してアップロードを完了させると、画面上にプリント予約番号および専用QRコードが表示されます。店頭での入力作業を短縮するため、画面のスクリーンショットをあらかじめ撮影しておくのが現場での鉄則です。