茹でたとうもろこしがシワシワに?劇的に差がつく保存術と裏ワザ

茹でたとうもろこしがシワシワに?劇的に差がつく保存術と裏ワザの背景について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

そのまま食べるのに飽きてしまったときや、たくさん茹ですぎたときに試したい、手軽で絶品のアレンジレシピを紹介します。

① とうもろこしと枝豆のサクサクかき揚げ
ほぐした実と茹で枝豆に小麦粉を薄くまぶし、少量の冷水で溶いた衣を絡めてスプーンで油に落とします。180度の油で短時間カラッと揚げるだけで、粒の甘みが凝縮された極上のおつまみになります。

② 香ばしバター醤油の焦がしコーンソテー
フライパンにバターを熱し、とうもろこしの実を入れて中火で炒めます。仕上げに鍋肌から醤油を回し入れ、少し焦げ目がつくまで炒め合わせます。ブラックペッパーを振れば、大人も子どもも箸が止まらない一品に仕上がります。

③ 芯の出汁で作る濃厚コーンポタージュ
実を外した後の「芯」を水と一緒に煮出すと、驚くほど濃厚な甘い出汁が取れます。その出汁と実、炒めた玉ねぎをブレンダーで滑らかに撹拌し、牛乳とコンソメ、塩少々で味を整えます。芯のうま味を余すことなく使い切る贅沢なスープです。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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