フィカス・ベンガレンシス急な落葉の真相!枯らさぬ極意と風水完全版
フィカス・ベンガレンシス急な落葉の真相!枯らさぬ極意と風水完全版を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
Q1:購入して2週間、緑色の綺麗な葉がそのまま何枚も落ちてきました。病気でしょうか?
A1:病気ではなく、生産ハウスからご自宅の環境への照度差に適応しようとする「環境順化(じゅんか)」のサインです。植物が室内照度に合わせて受光面積を調整している段階ですので、無理に場所を動かさず、レース越しの日光が当たる場所に固定してください。水やりは控えめにし、霧吹きで葉水を与えながら見守ることで、数週間で新芽が展開し始めます。
Q2:葉の表面や幹に白い粉やフワフワしたものが付いています。害虫ですか?
A2:ベンガレンシスの新芽や葉裏、若い枝には、自衛のために「軟毛(毛状の突起)」が生えており、これが白い粉のように見えることがあります。これは植物本来の健全な特徴ですので問題ありません。ただし、綿のように固まって動くものや、ベタつきを伴う付着物である場合は「コナカイガラムシ」の可能性があります。その場合は濡れたティッシュや歯ブラシで速やかに拭き取ってください。
Q3:冬場に葉がすべて落ちて棒だけの状態になってしまいました。もう捨てたほうがいいですか?
A3:幹が生きていれば春に復活する可能性が十分にあります。幹の根元近くの表皮を爪で少し引っ掻いてみてください。中がみずみずしい緑色であれば導管は生きています。冬の間は水やりを月1〜2回程度に極限まで抑え、暖かい部屋(15℃以上が理想)で養生させてください。気温が20℃を超える5月頃になると、幹の節から驚くほど旺盛に新芽が吹き出してきます。