スズキ車の鍵電池交換は自分で簡単!緊急始動の裏ワザと費用・型番
話題沸騰中の スズキ車の鍵電池交換は自分で簡単!緊急始動の裏ワザと費用・型番について、主要な情報を整理して公開しています。
Q1:スズキ車のスマートキーの電池を交換した後、再設定やペアリング登録は必要ですか?
A1:一切不要です。電池を新品に入れ替えるだけで、これまでの設定情報やイモビライザーのID照合データはそのまま保持されます。交換直後から通常通りリクエストスイッチやプッシュスタートが機能します。
Q2:新品の電池(CR2032)に交換したのに、キーのLEDが光らず車が反応しません。
A2:最も多い原因は「電池の表裏(プラス・マイナス)の逆装着」です。次に多いのが、端子金属部が少し奥に曲がってしまい電池と接触していないケースです。一旦カバーを外し、電池の「+」向きの確認と、金属端子がしっかりと電池に触れているかを確認してください。また、新品電池に貼られている保護絶縁シールを剥がし忘れていないかもチェックしましょう。
Q3:メカニカルキーでドアを開けたときに鳴り響く防犯アラームを鳴らさない方法はありますか?
A3:スマートキーの電波を使って施錠した車を、通信を介さずにメカニカルキーで直接開けた場合、車両の盗難警戒機能によりアラームが鳴る仕様になっています。これを完全に防ぐことはできませんが、車内に入って速やかにキー背面をプッシュスタートボタンに当ててエンジンを始動させれば、認証が成功してアラームは1〜2秒で鳴り止みます。
Q4:スペーシアキー電池交換とハスラーキー電池交換で、使用する電池や手順に違いはありますか?
A4:現行および近年モデルであれば、スペーシアもハスラーも同じ「CR2032」を使用し、メカニカルキーを抜いて溝をひねって開ける手順も全く共通です。ワゴンRスマートキー電池交換やジムニースマートキー電池交換に関しても基本構造は共通化されていますので、同様の手順で問題なく作業できます。