自宅で金かどうか調べる方法!本物とメッキ・偽物の見分け方完全ガイド

簡単にわかる! 自宅で金かどうか調べる方法!本物とメッキ・偽物の見分け方完全ガイドの進め方をロジカルに解説します。

手元の貴金属がどのカテゴリに該当するかを照合できるよう、主要な金の純度とメッキ素材、偽物によく使われる金属の数値を一覧表にまとめました。

金属・純度区分理論上の比重値磁石への反応主な刻印表記・特徴編集部の見解・評価純金(K24 / 999.9)19.13 〜 19.51完全に反応なしK24, 純金, 999.9, ホールマーク資産価値最高。非常に柔らかく傷つきやすい。比重計算での特定が容易。18金(K18 / 750)14.84 〜 16.12完全に反応なしK18, 750, 18KT, 18Kジュエリーの王道。適度な硬度があり変色しにくい。相場連動で高価買取対象。14金 / 10金(K14 / K10)11.42 〜 14.44基本的に反応なしK14, 585, K10, 417割金比率が高いため、汗や皮脂による表面の酸化変色が起きやすい。金メッキ・金張り品8.40 〜 8.90(真鍮基材)芯材により反応ありGP, GF, GEP, GR, RGP, HGE内部は真鍮や銅。比重が金の半分程度しかなく、水浸法で容易に看破可能。タングステン(偽物)19.25 前後わずかに反応する場合あり精巧な偽K18・純金刻印比重が純金とほぼ同等。比重測定をすり抜けるため蛍光X線検査が必須。
井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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