折り紙ポチ袋の作り方決定版!ハサミなし・お札を折らない裏技も

折り紙ポチ袋の作り方決定版!ハサミなし・お札を折らない裏技もの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

お年玉やお祝いごとで「新札に折り目をつけたくない」「壱万円札をまっすぐのまま包みたい」というニーズは根強く存在します。通常、千円札や一万円札の長辺は約15cm〜16cmあるため、15cm四方の折り紙1枚では長さが足りません。しかし、次の2つのアプローチを活用すれば、お札を折らない長封筒型ポチ袋を綺麗に作ることができます。

① 15cm折り紙を「2枚」組み合わせるスライド連結法
同系色や対照的な色合いの折り紙を2枚用意し、片方の筒にもう片方を上下から差し込んで長さを拡張する方法です。接合部にマスキングテープや両面テープを内側から貼ることで、バイカラーのおしゃれな長ポチ袋が完成します。表に見える色の比率を変えることで、モダンな和デザインに仕上がります。

② 24cm〜30cmの大判折り紙・包装紙を使う方法
100円ショップや文具店で手に入る大判サイズ(約24cm×24cm以上)の千代紙や和紙を使用すれば、1枚立ちでお札を折らずに包む「たとう折り」が可能です。中央にお札を置き、左右を重ねてから上下を折り返すだけで、着物の前合わせのような格式高い包みが完成します。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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