クレドポーの神ハイライトはなぜ別格か?レオスールデクラの人気色と真価
クレドポーの神ハイライトはなぜ別格か?レオスールデクラの人気色と真価とはどのようなものなのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
SNS上では定期的に「プチプラの〇〇がクレドポーに激似」「1,000円台でル・レオスールデクラのツヤが手に入る」という話題がバズを起こします。しかし、コスメ開発の現場を知る技術者やプロの視点から見れば、両者には埋めがたい決定的な差が存在します。
プチプラの優秀なハイライターは、塗った直後の「面の光り方」を上手に模倣しています。洗面台の鏡やスマートフォンのカメラ越しであれば、一見似たような輝きに見えることも少なくありません。しかし、「屋外の自然光に晒された時の粒子の細かさ」と「時間が経過した後の崩れ方」において、歴然とした差が現れます。
低価格帯のハイライトは皮脂と混ざるとパールの粒子が凝固し、毛穴のくぼみを強調してしまう「毛穴落ち」を起こしやすい傾向にあります。これに対し、ル・レオスールデクラはオイルコーティングされた極微細パウダーが皮脂を包み込み、均一なツヤ膜を持続させます。
さらに見逃せないのが「レフィル(詰め替え)システム」による生涯コストの優位性です。定価は本体が9,350円(税込)ですが、2回目以降はレフィルのみを6,050円(税込)で購入できます。容量が10gとたっぷりあり、毎日全顔のポイントに使っても1年半から2年近く使い切れないケースが一般的です。日割り計算すれば1日あたり約10〜15円の計算となり、「安価なプチプラを数ヶ月おきに買い替えるよりも、結果として満足度も費用対効果も高い」というのが美容業界の共通認識です。