ニコラス・ケイジの歴代妻5人と離婚理由!日本人妻との現在も総まとめ

ニコラス・ケイジの歴代妻5人と離婚理由!日本人妻との現在も総まとめの特集記事をご紹介します。専門的な知識が詰まっています。

ケイジの歴代の結婚生活は、いずれも当時のエンタメ界を大きく揺るがすトピックでした。それぞれの妻との馴れ初めから別れの原因までを深掘りします。

1人目:パトリシア・アークエット(1995年〜2001年)

ケイジが一目惚れし、8年越しのアプローチの末にゴールインしたのが実力派女優のパトリシア・アークエットでした。プロポーズ時にパトリシアが要求した無理難題(珍しい花や著名人のサインなど)をケイジが本当に集めてきたという情熱的な逸話が残されています。しかし、お互いにオスカー俳優としてのプライドと超多忙なスケジュールを抱え、同居から間もなく別居生活へと突入。お互いのクリエイティビティを尊重しつつも、夫婦としての生活を維持できず、約6年の婚姻生活に終止符を打ちました。

2人目:リサ・マリー・プレスリー(2002年〜2004年)

「キング・オブ・ロックンロール」ことエルヴィス・プレスリーの娘、リサ・マリー・プレスリーとの電撃婚は世界中でトップニュースとなりました。プレスリーの熱狂的なファンであったケイジとのカップルは話題性抜群でしたが、情熱的な性格同士の衝突は日常茶飯事でした。船上での口論の末に婚約指輪を海に投げ捨てたというエピソードに象徴されるように、結婚式からわずか107日で離婚申請を提出。「初めから結婚すべきではなかった」と双方が公認する激しい愛憎劇となりました。

3人目:アリス・キム(2004年〜2016年)

ケイジの結婚歴の中で最も長く、約12年間にわたって寄り添ったのが韓国系のアリス・キムさんです。当時ロサンゼルスのレストランで働いていた彼女にケイジが猛アタックし、20歳の年の差を乗り越えて結婚。2005年には息子のカル=エルが誕生しました。長きにわたりケイジの財政難や私生活のアップダウンを支え続けましたが、2016年に離婚。ただし離婚後も関係は極めて良好で、ケイジの再婚式にも出席するなど親しい友人関係を保っています。

4人目:エリカ・コイケ(2019年)

ハリウッド史に残る珍事として知られるのが、日系人メイクアップアーティストのエリカ・コイケさんとの「4日間のスピード離婚」です。ラスベガスで泥酔した状態で婚姻許可証を取得・申請したケイジは、正気を取り戻したわずか4日後に「泥酔して正常な判断能力がなかった」「彼女の過去の犯罪歴や交際関係を隠されていた」として婚姻無効を申し立てました。最終的に正式な離婚が成立し、世界中を驚嘆させました。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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