グレンリベット12年がまずい噂の真相!定価推移とプロが推す飲み方
今注目を集めている グレンリベット12年がまずい噂の真相!定価推移とプロが推す飲み方について、多角的な視点を整理して公開しています。
ウイスキーファンの間で頻繁に議論されるのが、「旧ボトルと現行ボトルの違い」です。グレンリベット12年は長い歴史の中で何度かボトルデザインとラベルの変更を行っています。
1. 「赤玉」ラベル(1980年代〜1990年代)
オールドボトル市場で高値で取引されるのが、ラベル中央に赤い封蝋風のマークが入った「アンブレンド(Unblended)」表記時代のボトルです。現行品よりもモルティな厚みと芳醇なハチミツ感が強く、別格の濃厚さを誇ります。
2. 緑ボトル・旧ラベル(2000年代〜2010年代中期)
深いグリーンの遮光瓶に伝統的な書体のラベルがあしらわれていた時代です。この時期のボトルは麦芽の力強さと青りんごのバランスが良く、現在もバーで「緑ボトルのリベット」として指名される根強い人気があります。
3. 現行クリアボトル&新デザイン(2019年〜現在)
透明なボトルに変更され、爽快感とモダンなイメージを前面に押し出した現行デザイン。ヨーロピアンオーク樽とアメリカンオーク樽原酒のブレンド技術が洗練され、よりスムースでクリーン、雑味のないフルーティーさが際立つ現代的な仕上がりとなっています。