中村江里子の若い頃と現在の奇跡|局アナ伝説からパリ生活の真実
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1991年4月、フジテレビジョンにアナウンサーとして入社。この年は後に女子アナ界の歴史を塗り替える伝説の年となります。同期には、圧倒的なアナウンス技術とクールな美貌で報道を支えた近藤サトさん、親しみやすい笑顔と抜群の現場リポート力で国民的人気を得た小島奈津子さんがおり、この3人は「花の91年組」と称され、フジテレビの黄金期を牽引しました。
中村さんは入社直後から、深夜のカルト的人気教養パロディ番組『カノッサの屈辱』の第3代目秘書役に抜擢されたほか、『プロ野球ニュース』『どうーなってるの?!』『とんねるずのみなさんのおかげです』など、報道から超大型バラエティまで幅広く担当。特にバラエティ番組で見せた、完璧な令嬢ビジュアルと飾らないユーモアのギャップは視聴者に強烈なインパクトを与え、「若い頃がかわいすぎる女子アナ」として社会現象的な人気を獲得しました。