捨てたら損!パン袋の驚異的防臭パワーと絶対に試すべき裏ワザ

捨てたら損!パン袋の驚異的防臭パワーと絶対に試すべき裏ワザにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

パンの袋を語る上で欠かせないのが、開口部をキュッと挟んでいるあのプラスチック製の青い留め具だ。正式名称を「バッグ・クロージャー」と呼ぶ。

このユニークな器具を発明したのは、アメリカの発明家であるフロイド・パクストンだ。1950年代、りんごを袋詰めして出荷する際に、手軽に袋の口を閉じる方法はないかと考えた彼が、乗っていた飛行機の中でポケットにあった古いプラスチック製カードを削って作ったのが始まりとされている。

日本ではクイック・ロック・ジャパン株式会社が製造と販売を担っており、業界最大手の山崎製パン株式会社をはじめとする主要製パンメーカーが続々と採用したことで、日本の食卓でおなじみの風景となった。袋を再利用する際も、このバッグ・クロージャーを残しておけば何度でも簡単に口を仮留めできるため、非常に便利なアクセントとして活躍してくれる。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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