フランクリンの打撃手袋がプロに選ばれ続ける理由と失敗しない選び方
フランクリンの打撃手袋がプロに選ばれ続ける理由と失敗しない選び方の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
並行輸入品や海外ギアの購入時、最もトラブルが発生しやすいのがサイズ感のミスマッチです。フランクリンはアメリカ発祥のブランドであるため、設計基準がUSサイズ規格となっています。
日本の主要メーカー(ミズノ、ZETT、SSKなど)で「Lサイズ(26〜27cm)」をジャストフィットで着用している打者の場合、フランクリンでは「Mサイズ」がジャストサイズになります。同様に国内「M(24〜25cm)」を使用している場合は「Sサイズ」、「S(22〜23cm)」の場合は「USA-SまたはYouth-L」を選ぶのが鉄則です。
バッティンググローブは、指先に余りがあるとスイングの遠心力で手袋がズレてバットコントロールを狂わせます。特にフランクリンの羊革は使用に伴ってわずかに手の形へ馴染み伸びる特性があるため、新品の試着段階では「ややタイトで皮膚が突っ張る手前」のフィット感を選ぶことが、本来のグリップ性能を引き出す秘訣です。