わくわくした」を英語で言うと?Excitedだけじゃない表現5選を徹底解説
わくわくした」を英語で言うと?Excitedだけじゃない表現5選を徹底解説に関する主要な事実を詳しくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
ビジネスメールやプレゼンテーション、公式な懇親会などの場面では、過度なスラングは避けつつ、プロフェッショナルとしての情熱や誠意を表現する必要があります。ここで真価を発揮するのが “thrilled” や “look forward to” です。
1. thrilled(知性と強い喜びを込めた「感激・わくわく」)
ビジネスシーンで最も重宝されるのが “thrilled” です。単なる興奮ではなく、「非常に名誉に思い、胸を躍らせている」という格式高いニュアンスを演出できます。
- We were thrilled to collaborate with your team on this innovative venture.(この革新的な事業で貴社チームと協業できたことに、大変わくわくいたしました)
- I am thrilled to announce our quarterly results.(四半期業績を発表できることを心より嬉しく、わくわく思っております)
2. looked forward to(「楽しみにしていた」過去の期待感)
定番表現の “look forward to 〜” は、動詞の原形ではなく名詞または動名詞(-ing)が続く点に注意が必要です。過去形にすることで「ずっと心待ちにしていた」という深い敬意と熱意を伝えられます。
- I had really looked forward to meeting you in person.(直接お目にかかれることを、以前から大変楽しみにしておりました)
- Our department was looking forward to launching this service.(当部門はこのサービスの立ち上げを心待ちにしておりました)
3. can't wait to / couldn't wait to(待ちきれないほどの期待)
口語寄りの表現ですが、親しい同僚とのやり取りや前向きな意欲を強調する社内チャットなどで威力を発揮します。
- I couldn't wait to see the final outcome of our research.(自分たちの研究の最終成果を見るのが待ちきれないほどわくわくした)