水の英語はWaterだけじゃない?海外で恥をかかない注文術と裏事情

水の英語はWaterだけじゃない?海外で恥をかかない注文術と裏事情に関するポイントを詳しくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

旅先で出くわす水には、原水の種類や炭酸の有無、温度帯によって細かな区分が存在します。海外のカフェやレストランでスマートに対応できるよう、水道水とミネラルウォーターの英語および炭酸水と常温水の英語表現を整理した以下の比較表で全体像を把握しておきましょう。

日本語の名称英語表現(ネイティブ標準)一般的な費用・相場現場での注意点・使われ方無料の水道水(お冷)Tap water / Ice water無料(Free)米英豪では基本無料。高級店ではマナーとして有料ボトルを頼むのがスマートとされる場合も。無炭酸の瓶入り水Still water / Bottled water4〜10ドル / ユーロヨーロッパでは「炭酸なし」を頼む際、無言でStillを指定するのが一般的。炭酸水(ソーダ水)Sparkling water / Sparkling5〜12ドル / ユーロClub sodaやSoda waterはバーでの割材を指すことが多く、飲用水にはSparklingを使う。常温の水Room temperature water種別による(無料〜有料)胃腸を冷やしたくない時や薬を飲む際に必須。「No ice」とセットで指定すると確実。天然水(ミネラル水)Mineral water / Spring water3〜8ドル / ユーロ湧水由来を指す場合はSpring water。市販ペットボトル表記で頻出。

特に胃腸の弱い日本人旅行者が注意すべきなのが「温度」です。アメリカのダイナーなどでは、放っておくとグラスの縁まで氷が山盛りにされた極冷水(Ice water)が運ばれてきます。体を冷やしたくない場合は、「Could I have room temperature water, please?(常温のお水をいただけますか?)」や「Water with no ice, please.(氷なしの水をお願いします)」と頼むのが鉄則です。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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