お祝い封筒の入れ方完全解説!お札の向きや中袋の包み方マナー

お祝い封筒の入れ方完全解説!お札の向きや中袋の包み方マナーの概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

カジュアルなデザイン封筒やポチ袋など、中袋が付属していないタイプの祝儀袋を用いる場合の対処法や、持参時の持ち運びマナーにも配慮が求められます。

中袋なしタイプのお札の入れ方と記入法

中袋なしお祝い封筒入れ方としては、外袋に直接お札を入れるか、白い半紙や上質紙でお札を包んでから入れます。直接入れる場合でも、お札の向きは「表向き・肖像画が上」の基本ルールをそのまま適用します。金額や差出人の住所・氏名は、外袋の裏面左下に直接記入するのが一般的です。

水引の戻し方とふくさ(袱紗)の包み方

中袋を外袋(上包み)に戻したら、水引を元の位置に掛け直します。水引を下から慎重に通し、結び目の位置が正面中央に来るよう整えます。

式場に持参する際は、バッグにそのまま裸で入れるのは厳禁です。必ずふくさに包んで持参するのが大人のエチケットとされています。お祝い封筒ふくさ包み方の手順は以下の通りです。

  • ふくさを角を上にした菱形に広げ、中央よりやや左寄りにご祝儀袋を表を上にして置きます。
  • 左側を折り、次に上側、下側の順に折り込みます。
  • 最後に右側を折り、余った部分を裏側へ巻き込みます。(※「右開き」になるのが慶事の作法です。弔事は「左開き」になるため注意してください)
鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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