転落事故から地上40Mの絶景へ!余部鉄橋「空の駅」の見どころを徹底解説
転落事故から地上40Mの絶景へ!余部鉄橋「空の駅」の見どころを徹底解説の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
山陰本線の難所であった余部谷を跨ぐ新旧の橋梁部を活用した展望施設が、余部鉄橋 空の駅です。2010年のコンクリート橋(新・余部橋梁)完成に伴い解体された旧鉄橋のうち、西側の橋脚3本とレール約68m分をそのまま展望デッキとして保存。2013年に展望施設としてオープンし、2017年には直下の地上部と展望デッキを直結するガラス張りの展望エレベーター「余部クリスタルタワー」が完成しました。
旅行者が気になる余部鉄橋 展望施設 料金は無料であり、エレベーターを含めて誰でも自由に利用可能です。また、余部鉄橋 空の駅 営業時間およびエレベーターの稼働時間は午前6時00分から午後11時00分までとなっており、早朝の澄んだ日本海から夕暮れ時の日本海 絶景スポットとしての情景、さらには夜間のライトアップ演出まで幅広い時間帯で楽しむことができます。
エレベーター内からは徐々に高度を上げながら広がる日本海のパノラマビューが広がり、約47秒で標高約40mの展望デッキおよびJR餘部駅 アクセス通路へと到達します。エレベーター設置以前は急勾配の山道を徒歩で10分以上登る必要がありましたが、現在は完全バリアフリー化され、車椅子やベビーカーを利用する家族連れでもストレスなく絶景を堪能できるようになりました。