アレルギー型を即暗記!最強語呂合わせとクームス分類の覚え方完全ガイド
アレルギー型を即暗記!最強語呂合わせとクームス分類の覚え方完全ガイドに関する最新の話題を詳しく解説いたします。
アレルギー型の暗記で圧倒的な威力を発揮するのが、英語の頭文字をとった「ACID(アシッド)の法則」と、日本の国家試験対策で受け継がれてきたオリジナル語呂合わせです。
世界標準の覚え方である「ACID」は、各型の病態の英語名の頭文字を並べたものです。
- 1型(A):Anaphylactic / Atopic(アナフィラキシー / アトピー)
- 2型(C):Cytotoxic(細胞傷害型)
- 3型(I):Immune complex(免疫複合体型)
- 4型(D):Delayed(遅延型)
このACIDを軸に、さらに疾患名まで一網打尽にできる日本語の語呂合わせを組み合わせると記憶の定着が盤石になります。
【1型〜4型の疾患・特徴を一撃で覚える鉄板語呂合わせ】
「いい(IgE)朝(アナフィラキシー/喘息)に、溶血(溶血性貧血)した血小板(ITP)が重症(重症筋無力症)。ループス(SLE)の糸球体(糸球体腎炎)は複合的(免疫複合体)で、遅れて(遅延型)ツベルクリンと接触(接触性皮膚炎)したT(T細胞)氏」
このフレーズを1つ唱えるだけで、各型の関与因子(IgE、免疫複合体、T細胞)と代表疾患(気管支喘息、自己免疫性溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、重症筋無力症、全身性エリテマトーデス、急性糸球体腎炎、ツベルクリン反応、接触性皮膚炎)が数珠つなぎで想起できるようになります。