渋谷クラブクアトロのキャパと柱の死角を徹底攻略!視界のリアル

話題沸騰中の 渋谷クラブクアトロのキャパと柱の死角を徹底攻略!視界のリアルについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

クアトロで快適にライブを鑑賞するための鍵は、後方に巧みに設計された「ステップ(段差)」の活用にあります。フロア図面を立体的に把握することで、整理番号が後方であってもクリアな視界を手に入れることが可能です。

渋谷CLUB QUATTRO段差位置は、メインフロア後方に2箇所設置されています。最前フラットエリアから後ろに下がり、バーカウンターやPA卓の手前で「1段目の段差(約15〜20cm高)」、さらにその後方に「2段目の段差」が階段状にレイアウトされています。各段差の縁には頑丈な手すり(柵)が設置されており、寄りかかりながら安定してステージを見下ろすことができます。

長年クアトロに通い詰める音楽ライターや常連ファンが太鼓判を押す渋谷クアトロ見やすい場所おすすめは、以下の3エリアに集約されます。

  1. PA卓(音響・照明コントロールブース)前の柵前:会場のほぼセンターに位置し、段差によって視界が一段高くなるため、前列の観客の頭越しにステージ全景と照明演出を見渡せる特等席です。音響エンジニアが聴いているベストバランスの出音をそのまま体感できるメリットもあります。
  2. フロア上手(右手側)の中盤エリア:厄介な巨柱は下手(左側)に位置しているため、上手側は視界を遮る構造物が一切ありません。下手に比べて空間の抜けが良く、斜め前方からステージ全体をクリーンに捉えることができます。
  3. 2段目段差の最前手すりキープ:ステージからの直線距離は約15〜18メートル離れますが、目線が大幅に高くなるため、身長に関係なく演者の全身を視界に収めることができます。

これを踏まえた渋谷クアトロスタンディング整理番号による立ち回り戦略は以下の通りです。1〜50番は迷わず最前列柵へ直行。51〜150番はセンター前方の2〜3列目または柱より前の安全地帯を確保。151〜300番は中途半端に柱の横へ行くよりも、1段目の段差上や上手側の開けたスペースを狙うのが賢明です。301番以降で入場する場合は、無理に前方へ潜り込まず、PA卓前または段差手すりをキープすることが「柱の罠」を回避する唯一の正解となります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest