【包丁1本】パイナップルの簡単な切り方!皮も芯もスルッと落とせる裏ワザ

【包丁1本】パイナップルの簡単な切り方!皮も芯もスルッと落とせる裏ワザの全貌を詳しく解説してご紹介します。

パイナップルの丸ごとカットは、難しく見えて実は非常に規則的な作業です。果汁をまな板に溢れさせず、可食部を最大限に残すための黄金手順を解説します。

作業に入る前の大切な下準備として、まな板の下に濡れ布巾を敷いて滑り止めをし、刃渡り16〜18cm前後の切れ味の良い三徳包丁を用意してください。皮の繊維がしっかりしているため、切れ味の鈍い包丁を使うと余計な力が入り、果肉を押しつぶして果汁が逃げてしまいます。

まずは果実の上下を処理します。葉の付いたクラウン(頭部)と底面(お尻)を、それぞれ厚さ1.5cm〜2cmほど水平に切り落とします。上下を平らにすることでパイナップルがまな板の上で自立し、以降のカット作業の安定性が劇的に高まります。

次に、安定した断面を下にして立て、上から下へ垂直に包丁を入れて縦半分に割ります。さらにそれぞれの半分を縦2等分、もう一度縦2等分と切り進め、最終的に「縦8等分のくし形(スティック状)」にします。1玉を8分割することで1ピースの幅が約4〜5cmになり、手のひらでしっかり固定できるようになります。

8等分にできたら、いよいよパイナップル 芯の取り方に進みます。くし形にした果肉の先端(中心部分)にある三角形の硬い芯に対して、包丁を斜めにスッと当て、上から下へ一直線に切り落とします。芯の幅は約5〜8mm程度切り落とすのが目安です。

続いてパイナップル 皮のむき方です。芯を取ったピースをまな板の上に寝かせ、皮と果肉の境目に包丁の刃を入れます。皮のカーブに沿わせるように刃を滑らせていくと、果皮のトゲや黒い斑点(目)を残さず、つるんとした綺麗な果肉だけが切り離せます。

皮から外れた棒状の果肉を端から2cm幅にスライスしていけば、食べやすいパイナップル 一口大 カット方法の完成です。この手順を踏むことで、果汁の流出を最小限に抑えながら、わずか数分で1玉分のカットが完了します。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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