2丁拳銃小堀裕之はなぜクズと呼ばれる?現在の活動・年収や家族の真相
2丁拳銃小堀裕之はなぜクズと呼ばれる?現在の活動・年収や家族の真相についての真相をご紹介します。
1993年の結成以来、30年以上のキャリアを誇る「2丁拳銃」。漫才の実力は誰もが認めるトップクラスでありながら、小堀のクズっぷりによって「コンビ不仲説」や「解散危機」が幾度となく囁かれてきました。
相方の川谷修士は、愛妻家で真面目な常識人として知られます。そのため、奔放すぎる小堀に対して本気で怒りを露わにすることも日常茶飯事でした。特に小堀が漫才よりも音楽活動や執筆に比重を置き始めた時期には、真剣に解散を議論したこともあったと明かされています。
それでも2人がコンビを解消しなかった理由は、「漫才師としての互いの才能への絶対的なリスペクト」にあります。川谷修士は小堀の人間性には呆れつつも、彼が書く漫才のネタの面白さ、ボケとしてのリズム感やセンスを高く評価し続けています。小堀もまた、修士の卓越したツッコミ技術があってこそ自分が自由に舞台で輝けることを熟知しています。
現在でもルミネtheよしもとをはじめとする全国の劇場で年間数百ステージの漫才を披露しており、舞台袖で見せる2人のコンビネーションは円熟味を増しています。「私生活は最悪だが、マイクの前に立てば最高の相棒」という、芸人ならではの絆が不仲説を一蹴しています。