マイクラ整地コマンド完全攻略!一瞬で山を消す裏技と失敗回避法
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コマンド整地を実践する上で必ず把握しておかなければならないのが、統合版(Bedrock Edition)とJava版(Java Edition)の仕様差およびシステム上限値です。
特にNintendo Switchやスマートフォンを含む統合版では、端末のクラッシュや過度なメモリ負荷を防ぐため、1回のfillコマンドで操作できるブロック数に厳格な上限が設けられています。
項目統合版(Switch / PS5 / スマホ / Win)Java版(PC)編集部の見解・実務アドバイス1回の実行ブロック上限32,768ブロック(固定制限)32,768ブロック(デフォルト値)
※commandModificationBlockLimitで変更可一辺あたり約31×31×31ブロック以内を目安に分割実行するのが安全。Switch等の負荷対策一度に広範囲を指定すると数秒のプチフリーズや描画遅延が発生PCスペックに依存。高性能PCなら一瞬で処理完了Switch版では範囲を~-10 ~0 ~-10 ~10 ~5 ~10程度に抑えてテンポよく刻むのが最適。replace構文の引数仕様... air replace [置換対象]... air replace [置換対象]基本構文は共通化が進んでいるが、ブロックIDの命名規則に細かな差があるため入力候補(Tab補完)を確認推奨。
統合版で「指定した領域内のブロック数が多すぎます(32768を超えています)」というエラーが表示された場合は、指定範囲の体積が上限を超過しています。例えば、縦横50×50で高さ20の範囲は50,000ブロックとなるためエラーではじかれます。この場合は高さを数回に分けるか、東西南北に分割して実行するのが鉄則です。