ガンダムX主人公ガロードが歴代屈指の好感度を誇る真の理由
ガンダムX主人公ガロードが歴代屈指の好感度を誇る真の理由の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:ガロード・ランの年齢や公式プロフィール設定はどうなっていますか?
A1:物語開始時点で15歳です。第7次宇宙戦争で両親を亡くし、荒廃した世界でジャンク屋やモビルスーツの捕獲を行って単身で生計を立てていました。生来の身軽さとサバイバル能力、メカニックに関する知識を独学で身につけています。
Q2:ガロードは劇中で最後まで一度もニュータイプに覚醒しなかったのですか?
A2:はい、最後まで完全な非ニュータイプ(一般人)のままです。フラッシュシステムを起動する能力はありませんでしたが、ティファのナビゲーションを受けたり、自身の手動操縦技術と機転によってニュータイプ用モビルスーツや強化人間(カリス・ノーティラス等)と互角以上に渡り合いました。
Q3:『ガンダムX』の主人公交代や続編の計画はあったのでしょうか?
A3:主人公交代の予定はなく、最初から最後までガロードの一貫した成長劇として描かれました。本編終了後の後日談としては、Blu-ray BOXの特典として制作されたコミック『あなたと、一緒なら』が存在し、本編から1年後のガロードとティファの穏やかな関係が公式に描かれています。