尾上菊五郎の嫁は富司純子!馴れ初めと豪華家系図・現在を徹底解剖

尾上菊五郎の嫁は富司純子!馴れ初めと豪華家系図・現在を徹底解剖を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

歌舞伎ファンのみならず一般の関心も高い「尾上菊五郎の嫁」の正体は、大女優の富司純子(ふじ すみこ/本名:寺島純子)です。1945年12月1日生まれの富司純子に対し、七代目尾上菊五郎は1942年10月2日生まれ。ふたりの年齢差は3歳(菊五郎が年上)であり、互いを深く敬愛し合うおしどり夫婦として知られています。

富司純子は、東映京都撮影所所長などを歴任した名プロデューサー・俊藤光利の長女として生まれ、10代で銀幕デビューを果たしました。1968年から始まった大ヒット映画『緋牡丹博徒』シリーズでは、主人公・緋牡丹のお竜役を熱演。着物姿に短刀を差した凛とした佇まいと卓越した美貌で、昭和日本中を熱狂させるトップスターへと登り詰めました。

絶大な人気を誇る映画女優でありながら、26歳という若さで名門・音羽屋の御曹司である尾上菊五郎(当時・五代目尾上丑之助から四代目尾上菊之助を経て、のちに七代目菊五郎を襲名)のもとへ嫁ぎ、芸能界を電撃引退。伝統としきたりに縛られる梨園の女将として、まったく異なる第二の人生を歩み始めました。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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