軽自動車の白ナンバーは終了?後継の図柄入り申込手順と現在の真相
軽自動車の白ナンバーは終了?後継の図柄入り申込手順と現在の真相に関する質問を丁寧にまとめました。詳細な解説をご覧ください。
軽自動車の白ナンバー化には多くのメリットがある一方、導入後に「イメージと違った」と頭を抱えるケースもあります。白ナンバー化のデメリットや後悔を防ぐために、あらかじめ留意しておきたい要点は3点あります。
第1に、費用の高さです。標準的な黄色ナンバーの再交付が約1,500円〜2,000円程度で済むのに対し、図柄入りプレートは8,000円前後の出費となります。
第2に、黄色い外枠の存在感です。「真っ白なプレートになる」と思い込んで申し込んだ結果、外枠の黄色が愛車のボディカラーと合わず浮いて見えてしまうという声が散見されます。この黄色い枠を目立たなくするために市販の「ナンバーフレーム」を装着する手法が知られていますが、道路運送車両法の基準により、ナンバーの文字や枠を過度に覆い隠すプレートカバー・フレームは違反対象となるため注意が必要です。
第3に、破損時の再交付に時間がかかる点です。事故などでナンバープレートが破損した場合、即日発行が可能な通常ナンバーと異なり、再製造に約2週間待つ必要があります。