なぜ七対子は25符固定?点数早見表と計算の謎を完全解明【2026最新】
なぜ七対子は25符固定?点数早見表と計算の謎を完全解明【2026最新】について知っておくべき 理由を分かりやすく解説いたします。
符計算の原理を深く理解したとしても、実際の対局中に複雑な指数計算を行う必要はまったくありません。実戦で素早く正確に点数を申告するための、プロも実践している麻雀七対子点数覚え方を伝授します。
覚えるべき数列は、たったの3つだけです。
子の数列:「1600 → 3200 → 6400」
親の数列:「2400 → 4800 → 9600」
七対子は2翻からスタートするため、この数列は翻数とそのまま直結しています。
- 2翻(チートイのみ): 子は1,600点 / 親は2,400点
- 3翻(リーチ+チートイなど): 子は倍の3,200点 / 親は倍の4,800点
- 4翻(リーチ+チートイ+ドラ1など): 子はさらに倍の6,400点 / 親はさらに倍の9,600点
- 5翻以上: 符の概念は消滅し、一律で「満貫(子8,000点/親12,000点)」
ツモあがりの申告についても、一切の暗記の負担はありません。七対子のツモあがりは、常に「ロン点数をそのまま半分ずつに割る」だけで完璧に導き出せます。
たとえば子の3翻(ロン3200点)をツモった場合、支払いの大きい親がその半分である「1600点」を支払い、もう1人の子がさらにその半分の「800点」を支払います。したがって申告は「800・1600」となります。親のツモあがりの場合は全員均等払いとなるため、ロン点数(4800点)を3人で割って「1600オール」と即座に答えが出ます。
この「半分・その半分」という幾何学的な対称性さえ頭に入れておけば、どのような状況であっても3秒以内に淀みなく点数申告を行うことが可能です。