なぜセミロングレイヤーで小顔に?プロが教える失敗ゼロの黄金比率

なぜセミロングレイヤーで小顔に?プロが教える失敗ゼロの黄金比率について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

思い通りのスタイルを手に入れるためには、カウンセリング時の伝え方と自宅でのスタイリング手順をあらかじめ把握しておく必要があります。

美容室で絶対に失敗しないオーダーの言語化術

「レイヤーを入れてください」という一言だけでは、美容師によってイメージのズレが生じます。失敗を防ぐセミロングレイヤーオーダー方法には、3つの具体的ステップが存在します。

第1に、普段髪を結ぶかどうかを明確に伝えることです。「仕事中は後ろでひとつ結びにするため、結んだときにパラパラ落ちない位置からレイヤーを入れてほしい」と伝えるだけで、段差の位置が決まります。第2に、顔まわりの毛先がどこに落ちてほしいかを指定します。「小鼻と口角の間」や「顎先」など、顔のパーツを基準に指定するのが確実です。第3に、なりたいイメージに近い画像を「正面」「サイド」の最低2枚提示し、美容師と共有します。

朝5分でサロンクオリティを作る巻き方

アイロンを使ったセミロングレイヤー巻き方は、驚くほどシンプルです。32mm〜38mmの太めのカールアイロンを用意してください。

まず髪を上下の2段にブロッキングします。下の段(毛先)をすべて外ハネにワンカール巻きます。続いて上の段(レイヤーが入っている表面の髪)を前に引き出しながら内巻きにワンカール入れます。最後に、顔まわりの短い毛束だけをリバース(後ろ向き)にサッと流すだけです。上下の毛先が重なり合うことで自然なくびれが生まれ、わずか4〜5分の作業でプロが仕上げたような立体感が完成します。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest