東本願寺と西本願寺はなぜ分裂したのか?家康の思惑と衝撃の真相を徹底解説
東本願寺と西本願寺はなぜ分裂したのか?家康の思惑と衝撃の真相を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
東本願寺は、国内外から年間数百万人が訪れる京都観光の拠点に位置しながら、極めて良心的な参拝環境を維持しています。
【アクセス・行き方】
JR・近鉄・地下鉄「京都駅」烏丸中央口から烏丸通を北へ直進して徒歩約7分。京都市営地下鉄烏丸線「五条駅」からも徒歩約5分です。京都駅前のバスターミナルを利用する場合、市バス各系統で「烏丸七条」下車すぐの立地となっており、手荷物を預けた後の空き時間でもスムーズに足を運ぶことができます。
【拝観時間・参拝料金】
境内の開門時間は季節によって変動します。
- 3月〜10月:午前5時50分 〜 午後5時30分
- 11月〜2月:午前6時20分 〜 午後4時30分
御影堂門をくぐり、御影堂や阿弥陀堂に上がって参拝するための拝観料は完全無料です。事前予約も一切不要で、誰でも自由に堂内の畳の上に座り、静寂のなかで思索に耽ることができます。
【名勝庭園「渉成園(枳殻邸)」の鑑賞】
東本願寺から東へ約150メートル、徒歩3分ほどの場所にあるのが、飛地境内地の「渉成園(しょうせいえん)」です。周囲に枳殻(からたち)の生垣が植えられていたことから「枳殻邸(きこくてい)」とも呼ばれ、1641年に徳川家光から寄進された土地に、詩人・石川丈山らが作庭に関わったとされる池泉回遊式庭園です。
開園時間は午前9時から午後5時(冬季は午後4時まで)。入園の際には庭園維持寄付金として500円以上を納める形式をとっており、受付ではフルカラーの詳細な庭園解説ガイドブックが授与されます。広大な印月池(いんげつち)を中心に、傍花閣(ぼうかかく)や臨池亭などの歴史的茶室が点在し、桜、新緑、紅葉、雪景色と四季折々の風情を静かに堪能できる隠れた名所です。