Shishamo「君と夏フェス」コード徹底攻略!挫折しない演奏法
Shishamo「君と夏フェス」コード徹底攻略!挫折しない演奏法の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:エレキギター初心者ですが、カポなしの原曲コードはどのくらいで弾けるようになりますか?
A1:個人差はありますが、1日30分の基礎練習(特にバレーコードのフォーム固定とメトロノームに合わせた右手ストローク)を継続した場合、約1〜2ヶ月でテンポを落としての一通りのコードチェンジが可能になります。最初から原曲テンポ(BPM 174)を目指さず、BPM 100程度から着実にステップアップすることが挫折を防ぐ最大の秘訣です。
Q2:U-フレットの「簡単コード」と市販バンドスコアのTAB譜はどちらを参考にすべきですか?
A2:練習の目的によって使い分けるのが最も効率的です。曲の全体像やコードの流れをざっくり掴みたい場合や、アコギ弾き語りなら「U-フレット」などの簡単コードが圧倒的に手軽です。一方、スタジオでバンド演奏を合わせる場合や、イントロ・間奏の正確なオクターブ奏法・カッティングのニュアンスを再現したい場合は、公式の市販バンドスコア(TAB譜)を参照することを強く推奨します。
Q3:アコギ1本で弾き語りをする場合、ストロークはどうアレンジすればよいですか?
A3:アコギではエレキのような細かい16分カッティングを全編で続けると音が散らかりやすくなります。Aメロでは低音弦を狙ったダウンストローク中心で落ち着かせ、サビに向けて16ビートの軽快なストローク(ダウン・空振り・ダウン・アップ等)へ展開するなど、ダイナミクス(音の強弱)をつけると1本でも表情豊かな演奏に仕上がります。