暑気払いとは?時期や定番の食べ物・納涼会との違い&マナー徹底解説
暑気払いとは?時期や定番の食べ物・納涼会との違い&マナー徹底解説について専門的な視点から解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
ビジネスシーンにおける暑気払いは、日頃の業務協力に対する感謝を伝え、チームの結束を強める好機です。幹事を任された際に役立つ実務テンプレートを公開します。
社内向け「暑気払い案内メール」文例
件名:【ご案内】〇〇部 暑気払い(慰労会)開催のお知らせ
社員の皆様
お疲れ様です。〇〇部の[幹事氏名]です。
連日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
上半期の業務への尽力に感謝し、夏の暑さを吹き飛ばすべく、下記日程にて「暑気払い」を企画いたしました。
業務の合間のリフレッシュの場として、ぜひお気軽にご参加ください。
■ 日時:2026年〇月〇日(〇)19:00〜21:00(受付開始 18:45)
■ 場所:[店舗名](最寄り駅:〇〇駅 徒歩〇分)
■ 会費:〇〇円(当日受付にて回収いたします)
■ 出欠回答期限:〇月〇日(〇)18:00まで
※業務のご都合や体調に配慮いただき、無理のない範囲でのご参加をお願いいたします。
出欠の登録は下記URLよりお願いいたします。
[調整用URL]
乾杯の挨拶(スピーチ)文例
「皆様、日々の業務本当にお疲れ様です。[部署・役職]の[氏名]です。連日の猛暑のなか、各プロジェクトで素晴らしい成果を上げていただいていることに心より感謝申し上げます。本日は無礼講で日頃の疲れを癒やし、美味しい料理とお酒でしっかりと英気を養いましょう。それでは、皆様の健康とさらなる活躍を祈念いたしまして、乾杯!」
開催翌日の「お礼メール」文例
件名:【御礼】昨晩の暑気払いへのご参加ありがとうございました
参加者の皆様
お疲れ様です。幹事を務めました[氏名]です。
昨晩はご多忙の折、暑気払いにご参加いただき誠にありがとうございました。
皆様と楽しい時間を共有でき、大変有意義な会となりました。
まだまだ暑い日が続きますので、どうぞご自愛いただき、引き続きよろしくお願いいたします。