渋谷Club Quattroキャパ徹底解剖!見やすさや段差の攻略ガイド
渋谷Club Quattroキャパ徹底解剖!見やすさや段差の攻略ガイドの基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
渋谷クアトロのフロアを語る上で避けて通れないのが、フロア中央やや下手にそびえ立つ大きな柱だ。この構造を知らずに入場すると、見やすい位置を確保し損ねる原因となる。フロアは大きく分けて、最前列〜中央フラットエリア、中央段差上のエリア、そして後方および上手側の段差エリアで構成されている。
整理番号Aの1番から100番台までの早い番号を手にできれば、ステージ最前列から3列目程度の「神席」を狙える。一方で、整理番号が200番〜400番台の場合は、無理に前方へ詰め込むよりも、中央に設置された段差の手すり付近を確保するのが賢明だ。一段高い位置から視界が開けるため、ステージ全体をストレスなく見渡すことができる。400番以降の遅い番号であっても、上手側の段差上やPA卓付近のスペースは視界が遮られにくく、快適に演奏を楽しめる隠れた穴場だ。