【保存版】What’s Upの返し方!もう困らないネイティブ英語挨拶

【保存版】What’s Upの返し方!もう困らないネイティブ英語挨拶の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

「What's up?」を直訳すると「何か上に上がっているものはあるか?」となりますが、スラングとしての本来の意味は「何か新しいことはある?」「何かあった?」「最近どう?」というニュアンスです。文脈によっては、単に「やあ」「うっす」程度の軽い合図として使われます。

ここで多くの日本人がつまずくのが、学校で習った定番の挨拶「How are you?」との混同です。両者には明確な違いが存在します。

「How are you?」は相手の体調や気分、コンディション(状態)を尋ねる表現です。そのため「I'm good.(元気だよ)」「Pretty good.(悪くないよ)」といった「状態を表す形容詞」で返答するのが自然です。一方、「What's up?」は「出来事・トピック」を尋ねる疑問文(What〜)です。そのため、文法的に「I'm fine.」と答えてしまうと、ネイティブにとっては「何かあった?と聞いたのに、なぜか元気宣言をされた」という違和感が生じてしまいます。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest