軽自動車の白ナンバー終了は誤解?今すぐ選べる種類と費用・手続き全貌

軽自動車の白ナンバー終了は誤解?今すぐ選べる種類と費用・手続き全貌の重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。

Q1:軽自動車の白ナンバーはいつまで取得できますか?
A1:プレートの種類によって異なります。大阪・関西万博特別仕様ナンバープレートは設定された事業期間満了に伴い交付終了となりますが、全国版図柄入りナンバープレートや各自治体の地方版図柄入りナンバープレート(ご当地ナンバー)は継続して受付が行われています。焦って不要な代行業者へ依頼する必要はありません。

Q2:車を買い替えた場合、今の白ナンバーを新しい軽自動車に引き継ぐことはできますか?
A2:条件付きで可能です。同一の管轄区域内での乗り換えであり、なおかつナンバーの数字を希望ナンバー等で揃える場合は引き継げるケースがありますが、プレート自体は車台番号と紐づいているため物理的な再利用はできません。新車側で再度、図柄入りナンバープレートとしての新規申請・再発行手続きを行うのが一般的です。

Q3:黄色の外枠が嫌なので、白いカッティングシートやテープで隠しても大丈夫ですか?
A3:明確な違法行為です。道路運送車両法に基づき、ナンバープレートへのシール貼付、折り曲げ、文字や外枠の改変・被覆は厳しく禁じられています。検問での取締り対象となるほか、車検も一切通りません。黄色の外枠を含めた公式なデザインとして受け入れる必要があります。

Q4:現在の車両ナンバー(4桁の数字)を変えずに白ナンバー化することは可能ですか?
A4:完全に可能です。図柄ナンバー申込サービスで手続きを行う際、「自動車登録番号標を交換する場合(現在の番号を変えない)」を選択すれば、お気に入りの数字や現在使用している愛着ある番号をそのまま維持した状態で、プレートの地色とデザインのみを変更できます。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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