プロ直伝!本場博多の濃厚白濁スープを完全再現する極上水炊きレシピ
話題沸騰中の プロ直伝!本場博多の濃厚白濁スープを完全再現する極上水炊きレシピについて、詳しいまとめをご紹介しています。
スープのベース作りと、鍋の満足度を底上げする「絶品つくね」の作り方を解説します。平日の夜でも手軽に作りたい方向けに、圧力鍋を使った時短テクニックも併せて紹介します。
■ 白濁スープレシピ(本格鍋煮込み)
鍋に下処理済みの鶏ガラと骨付き鶏もも肉、たっぷりの水、長ネギの青い部分、薄切り生姜、酒を入れて強火にかけます。沸騰したら丁寧にアクをすくい取り、中強火をキープして水分を足しながら約1時間半〜2時間煮込みます。白濁してとろみが出たら、ネギと生姜を取り出してスープの完成です。
■ 圧力鍋を使った時短レシピ
時間がない日は圧力鍋の活用がおすすめです。下処理した鶏肉と材料を入れ、高圧で約20分加圧した後に自然減圧します。フタを開けたら強火にかけ、木べらで骨を軽く崩すようにしながら10〜15分ほど強火でグツグツと沸騰させて乳化させれば、短時間で本格的な濃厚スープが仕上がります。
■ ふわふわ鶏つくねの配合比率
鶏ももひき肉(200g)に、すりおろし生姜(小さじ1)、みじん切り玉ねぎ(1/4個)、卵白(1個分)、片栗粉(大さじ1)、酒・醤油(各小さじ1)、塩(少々)、隠し味に細かく刻んだ鶏軟骨を加えます。粘りが出るまでよく練り上げることで、煮込んでもパサつかず、ジューシーでコリコリとした食感のつくねが完成します。