オリックス劇場のキャパと座席表!3階席の見え方や双眼鏡倍率を徹底解説
オリックス劇場のキャパと座席表!3階席の見え方や双眼鏡倍率を徹底解説の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
SNS等でしばしば話題に上がるのが「オリックス劇場の3階席は怖い」という噂です。実際、3階席のフロアに足を踏み入れると、スキー場の急斜面を思わせるような強い傾斜(段差)が設計されています。
なぜこのような構造になっているかといえば、後方席からでもステージを見下ろした際に前の観客の頭が視界に被らないよう設計されているためです。高所恐怖症の方や初めて入る方は着席時にスリルを感じるかもしれませんが、着席してしまえば視界は非常にクリアで、ステージ全体が遮るものなく目に飛び込んできます。
ただし、3階席の最前列付近には転落防止用の安全手すりが設置されており、着席位置や座高によっては手すりがステージ前方の視界に重なることがあります。また、公演によっては3階席後方などに「立ち見席」が設定される場合があります。立ち見エリアは最後列の通路後方となるため、ステージ上の演者は米粒ほどのサイズに見えますが、会場全体の熱気を俯瞰して楽しむには十分なスペースが確保されています。