プロ野球の200勝投手一覧!歴代達成者と現役最後の挑戦者たち
プロ野球の200勝投手一覧!歴代達成者と現役最後の挑戦者たちを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。
プロ野球の長い歴史において、NPB(日本プロ野球)単独で200勝を達成した投手は通算24名存在します。さらに、メジャーリーグ(MLB)での白星を含めた日米通算200勝投手として、野茂英雄氏、黒田博樹氏、そして2024年に金字塔を打ち立てたダルビッシュ有投手が名を連ねています。
歴代のプロ野球通算勝利数ランキングの頂点に君臨するのは、前人未到の通算400勝を誇る金田正一氏です。年間30勝以上を複数回記録した鉄腕の数字は、現代では完全に不滅の記録とされています。また、米田哲也氏(350勝)や小山正明氏(320勝)など、昭和の球界を牽引した先発完投型投手が上位を独占しています。
平成以降にNPB生え抜きとして単独200勝を達成したのは、工藤公康氏(224勝)と山本昌氏(219勝)の2人のみです。特に山本昌氏は、実働29年の中で42歳での200勝到達、さらに49歳でのNPB史上最年長勝利記録を樹立するなど、驚異的な息の長い活躍でファンを沸かせました。