免許証写真でカラコンはバレる?拒否される理由と警察庁の新基準
免許証写真でカラコンはバレる?拒否される理由と警察庁の新基準の詳細について、専門知識を基に徹底解説します。
撮影直前や窓口でカラコンの装用を指摘された場合、その場でレンズを外すよう指示されます。このとき最も困るのが、「保存液も予備のメガネも持っていない」という事態です。レンズを外せない場合、その場での写真撮影は拒絶され、当日の免許交付や講習手続きがストップしてしまいます。
免許センターによってはコンタクトレンズ用のケースや保存液を販売している売店もありますが、常備されているとは限りません。万が一に備え、免許更新時はコンタクトケースと保存液、予備のメガネを持参することが鉄則です。なお、一度撮影した後に「カラコンを外してもう一度撮り直したい」と要求しても、機器の不具合や目つぶりといった客観的な過失がない限り、免許証写真の再撮影ルールとして個人の好みを理由にした撮り直しは原則として拒否されます。